ユーロ、ドル安進行で恩恵を受ける可能性=NY為替
きょうの為替市場は前日の流れを引継ぎドル安が優勢となる中、ユーロドルは1.17ドル台を回復。一時1.1730ドル付近まで上昇し、21日線を上放れる展開が見られているが、目先は7月に上値を拒んだ1.18ドルの水準が意識される。
アナリストからは、前日の米消費者物価指数(CPI)を受けたドル安進行で、ユーロが恩恵を受ける可能性があるとの指摘が出ている。米雇用統計が大幅に改善しない限り、ドルが大きく回復する可能性は低いという。
ただし、金曜日の米ロ首脳会談までは、ユーロドルの上値余地は限定的となる可能性があるとも述べた。
EUR/USD 1.1713 EUR/JPY 172.48 EUR/GBP 0.8635
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
アナリストからは、前日の米消費者物価指数(CPI)を受けたドル安進行で、ユーロが恩恵を受ける可能性があるとの指摘が出ている。米雇用統計が大幅に改善しない限り、ドルが大きく回復する可能性は低いという。
ただし、金曜日の米ロ首脳会談までは、ユーロドルの上値余地は限定的となる可能性があるとも述べた。
EUR/USD 1.1713 EUR/JPY 172.48 EUR/GBP 0.8635
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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