*05:59JST NY為替:米7月CPIで9月FOMCでの利下げを確実視
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円52銭から147円58銭まで下落し、147円77銭で引けた。米7月消費者物価指数(CPI)の結果を受け、9月連邦公開市場委員会(FOMC)利下げ観測が強まりドル売りが優勢となった。トランプ大統領が連邦準備制度理事会(FRB)本部改修を巡り、パウエル議長を提訴も検討しているとの考えを示し、さらにシュミッド米カンザスシティ連銀総裁、バーキン米リッチモンド連銀総裁が利下げに慎重姿勢を示すと金利が上昇に転じ一時ドル売りが弱まった。しかし、9月の大幅利下げの思惑も浮上で一段安となった。
ユーロ・ドルは1.1601ドルから1.1697ドルまで上昇し、1.1675ドルで引けた。ユーロ・円は172円17銭から172円86銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3460ドルから1.3524ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8118フランから0.8062フランまで下落。
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ユーロ・ドルは1.1601ドルから1.1697ドルまで上昇し、1.1675ドルで引けた。ユーロ・円は172円17銭から172円86銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3460ドルから1.3524ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8118フランから0.8062フランまで下落。
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