米外為市場サマリー:ドル買い戻しで一時148円20銭台に上伸
11日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=148円15銭前後と前週末と比べて40銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=172円07銭前後と同4銭程度のユーロ高・円安だった。
米7月消費者物価指数(CPI)の発表を12日に控えるなか、米関税政策による物価押し上げの影響が指数に表れてくる可能性が意識され、ドルの買い戻しが先行した。また、トランプ米大統領が11日、対中関税の一部を再び90日間延期するための大統領令に署名したことで、米中貿易交渉の進展を期待したドル買いも流入し、ドル円相場は一時148円25銭まで上伸した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1615ドル前後と前日に比べて0.0025ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
米7月消費者物価指数(CPI)の発表を12日に控えるなか、米関税政策による物価押し上げの影響が指数に表れてくる可能性が意識され、ドルの買い戻しが先行した。また、トランプ米大統領が11日、対中関税の一部を再び90日間延期するための大統領令に署名したことで、米中貿易交渉の進展を期待したドル買いも流入し、ドル円相場は一時148円25銭まで上伸した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1615ドル前後と前日に比べて0.0025ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
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