*11:10JST ダイコク電 Research Memo(10):安定かつ業績に応じた利益還元方針。年間80円の下限配当金を設定
■株主還元
ダイコク電機<6430>の配当については、事業環境や収益の状況、配当性向等を総合的に考慮し、安定配当を行うことを基本方針としながらも、業績に応じた利益還元を実施する考えである。また、新中期経営計画期間(2026年3月期~2028年3月期)は年間80円の下限配当金を設定した。
2025年3月期の年間配当については、前期と同額の1株当たり120.0円(中間40.0円、期末80.0円)を実施した。2026年3月期については、特需のはく落等に伴う減益予想に基づき、1株当たり80.0円(中間30.0円、期末50.0円)を予定している。弊社では、一旦減配とはなるものの、今後の利益成長に伴う増配の可能性は十分にあると見ている。
また、株主優待を2022年3月期より再開した。毎年9月末時点の株主に対し、保有株式数及び継続保有期間に応じてQUOカードを贈呈する内容となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)
<HN>
ダイコク電機<6430>の配当については、事業環境や収益の状況、配当性向等を総合的に考慮し、安定配当を行うことを基本方針としながらも、業績に応じた利益還元を実施する考えである。また、新中期経営計画期間(2026年3月期~2028年3月期)は年間80円の下限配当金を設定した。
2025年3月期の年間配当については、前期と同額の1株当たり120.0円(中間40.0円、期末80.0円)を実施した。2026年3月期については、特需のはく落等に伴う減益予想に基づき、1株当たり80.0円(中間30.0円、期末50.0円)を予定している。弊社では、一旦減配とはなるものの、今後の利益成長に伴う増配の可能性は十分にあると見ている。
また、株主優待を2022年3月期より再開した。毎年9月末時点の株主に対し、保有株式数及び継続保有期間に応じてQUOカードを贈呈する内容となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)
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