日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*14:13JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.50(低下率2.09%)の23.45と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.20、安値は23.37。
今日の東京市場は売り買いが交錯する展開となっている。外為市場で円相場が引き続き円安・ドル高水準で推移していることが株式市場で安心感となる一方、20日投開票の参院選や日米関税交渉などを巡る不透明感が意識されている。こうした中、今日は取引開始後、日経225先物が方向感が定まらない値動きながら下値が堅かいことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはやや緩和。日経VIは午前の中頃からは昨日の水準を下回ってい推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
今日の東京市場は売り買いが交錯する展開となっている。外為市場で円相場が引き続き円安・ドル高水準で推移していることが株式市場で安心感となる一方、20日投開票の参院選や日米関税交渉などを巡る不透明感が意識されている。こうした中、今日は取引開始後、日経225先物が方向感が定まらない値動きながら下値が堅かいことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはやや緩和。日経VIは午前の中頃からは昨日の水準を下回ってい推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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