*13:51JST 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、日本の政治不安でリスク回避の円買いを警戒
■強含み、米国の関税措置を受けたポンド買い・円売り
今週のポンド・円は強含み。一時199円台後半まで買われた。英中央銀行による追加利下げの可能性はあるものの、米国の関税措置を受けて米ドル買い・円売りが活発となったことがポンド・円相場を下支えした。原油先物の上昇も意識されたようだ。取引レンジ:196円76銭-199円83銭。
■伸び悩みか、日本の政治不安でリスク回避の円買いを警戒
来週のポンド・円は伸び悩みか。英スターマー政権の財政改革後退を嫌気したポンド売りは一服し、下げづらい展開となりそうだ。一方、足元で発表された英国の経済指標は改善が目立ち、英中央銀行の利下げペース鈍化をにらんだポンド買いも。ただ、日本の参院選に向け、政局流動化を警戒した円買いがポンドの重石となろう。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・16日:6月消費者物価指数(5月:前年比+3.4%)
・17日:6月失業率(5月:4.5%)
予想レンジ:197円00銭-200円00銭
<FA>
今週のポンド・円は強含み。一時199円台後半まで買われた。英中央銀行による追加利下げの可能性はあるものの、米国の関税措置を受けて米ドル買い・円売りが活発となったことがポンド・円相場を下支えした。原油先物の上昇も意識されたようだ。取引レンジ:196円76銭-199円83銭。
■伸び悩みか、日本の政治不安でリスク回避の円買いを警戒
来週のポンド・円は伸び悩みか。英スターマー政権の財政改革後退を嫌気したポンド売りは一服し、下げづらい展開となりそうだ。一方、足元で発表された英国の経済指標は改善が目立ち、英中央銀行の利下げペース鈍化をにらんだポンド買いも。ただ、日本の参院選に向け、政局流動化を警戒した円買いがポンドの重石となろう。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・16日:6月消費者物価指数(5月:前年比+3.4%)
・17日:6月失業率(5月:4.5%)
予想レンジ:197円00銭-200円00銭
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