INPEXや石油資源が安い、「OPECプラス」供給拡大で時間外のWTI下落◇
INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が安い。OPECとロシアなどで構成する「OPECプラス」の有志国は5日、8月の原油生産量を7月より日量54万8000バレル増やすことを決めた。5~7月分に関しては同41万1000バレルの増産を決定しており、8月は3割強の供給増となる。市場には供給過剰懸念も台頭し、この日の時間外のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の8月限が1バレル=66ドル前後で推移。3日の67.00ドルから原油価格は下落している。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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