フジHDは23年ぶり高値圏を快走、CM再開の動き相次ぐ◇
フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>は8連騰。約23年ぶりの高値圏を快走している。同社は6月25日に開催された定時株主総会を経て、清水賢治・代表取締役社長を筆頭とする新体制がスタートした。今年に入って表面化した子会社フジテレビジョンの一連のガバナンス問題にいったん区切りがついた格好となった。こうしたなか、これまでフジテレビへのCM出稿を取りやめていたスポンサー企業が戻り始めている。各報道によると、再開方針を示している企業としてサントリーホールディングスやロッテ、大和ハウス工業<1925.T>などが伝わっている。相次ぐCM再開の動きを背景に業績改善期待の買いが続いている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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1925
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5,599.0
(02/10)
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+25.0
(+0.44%)
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4676
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3,629.0
(02/10)
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+1.0
(+0.02%)
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