*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か
本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。先週末30日のダウ平均は54.34ドル高の42270.07ドル、ナスダックは62.10pt安の19113.77ptで取引を終了した。寄り付き後ダウ、ナスダックはともに下落。トランプ大統領が自身のSNSに
「中国は米国との合意に完全に違反」と投稿し、米中対立への懸念が再び高まった。一方、朝方発表された4月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比で2.1%上昇と、市場予想(2.2%)を下回り、インフレに対する懸念後退や利下げへの期待につながり、相場を下支えした。ダウはプラスに切り返し、ナスダックは下げ渋って終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。日経平均株価がもたつく中、好需給を背景に堅調な値動きが続いており、この流れは継続しそうだ。一部で、戻り売り圧力の強さが警戒されているものの、宇宙ベンチャーやバイオ関連など堅調な個別株が指数をけん引する構図もあり、弱含む場面では押し目買いが見込まれる。一部リスク資産の流入にも期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の741ptで終えている。上値のメドは750pt、下値のメドは735ptとする。 <SK>
「中国は米国との合意に完全に違反」と投稿し、米中対立への懸念が再び高まった。一方、朝方発表された4月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比で2.1%上昇と、市場予想(2.2%)を下回り、インフレに対する懸念後退や利下げへの期待につながり、相場を下支えした。ダウはプラスに切り返し、ナスダックは下げ渋って終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。日経平均株価がもたつく中、好需給を背景に堅調な値動きが続いており、この流れは継続しそうだ。一部で、戻り売り圧力の強さが警戒されているものの、宇宙ベンチャーやバイオ関連など堅調な個別株が指数をけん引する構図もあり、弱含む場面では押し目買いが見込まれる。一部リスク資産の流入にも期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の741ptで終えている。上値のメドは750pt、下値のメドは735ptとする。 <SK>
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