キッズバイオが反発、カイオム並びに台湾マイセナックス社と新規バイオシミラー開発のMSA契約◇
キッズウェル・バイオ<4584.T>が反発している。この日の寄り前に、カイオム・バイオサイエンス<4583.T>並びに台湾でバイオ医薬品の開発製造受託事業を行うマイセナックス・バイオテック社と新規バイオシミラーの開発に関するマスターサービス契約を締結したと発表しており、好材料視されている。
キッズバイオとカイオムは、24年6月にバイオシミラー医薬品開発などの業務提携契約を締結し新規バイオシミラー開発に関する共同事業化を進め、更に今年5月21日には、アルフレッサ ホールディングス<2784.T>とともに3社で申請した厚生労働省「バイオ後続品国内製造施設整備支援事業」の助成対象事業者に採択されている。今回のマイセナックス・バイオテック社とのマスターサービス契約は、新たなバイオシミラー医薬品の開発実現に向けた第1歩で、将来的にはマイセナックス社で開発したバイオシミラー医薬品の原薬の製造プロセスなどをバイオ後続品国内製造施設整備支援事業で整備された国内施設へ技術移管することを想定しているという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
キッズバイオとカイオムは、24年6月にバイオシミラー医薬品開発などの業務提携契約を締結し新規バイオシミラー開発に関する共同事業化を進め、更に今年5月21日には、アルフレッサ ホールディングス<2784.T>とともに3社で申請した厚生労働省「バイオ後続品国内製造施設整備支援事業」の助成対象事業者に採択されている。今回のマイセナックス・バイオテック社とのマスターサービス契約は、新たなバイオシミラー医薬品の開発実現に向けた第1歩で、将来的にはマイセナックス社で開発したバイオシミラー医薬品の原薬の製造プロセスなどをバイオ後続品国内製造施設整備支援事業で整備された国内施設へ技術移管することを想定しているという。
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出所:MINKABU PRESS
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