*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上げ一服か
本日の東証グロース市場250指数先物は、上げ一服を予想する。前日19日のダウ平均は137.33ドル高の42792.07ドル、ナスダックは4.36pt高の19215.46ptで取引を終了した。格付け会社ムーディーズによる信用格付け引き下げを嫌気し、寄り付き後、下落。その後、国債相場が反発し金利が低下に転じると安心感から買いが強まり、相場はプラス圏を回復し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は上げ一服を予想する。直近の上昇で、ストキャスティクスは日足・週足・月足と揃って高値圏を示唆しており、利益確定の売りが警戒される。ムーディーズによる米国債の信用格付け引き下げ影響はプライム市場などと比べて限定的だったものの、日経平均株価と比べた過熱感も強く、上値でもたつく局面では売りが嵩む可能性もあるだろう。一方、上値抵抗の700pt処を明確に上抜いたことから、中期上昇トレンド入りは濃厚と思われ、弱いところでは押し目買ニーズもありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの714ptで終えている。上値のメドは720pt、下値のメドは705ptとする。
<SK>
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