日経平均VIは低下、株価上昇一服で安心感
*14:14JST 日経平均VIは低下、株価上昇一服で安心感
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.56(低下率2.53%)の21.54と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.42、安値は21.08。
昨日の米株式市場でダウ平均は反落したが、ナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅に上昇した流れを受け、今日の日経225先物は朝方は小高くなる場面があった。しかし、日経225先物は昨日までの4日続伸で1420円上昇したことから、取引開始後はマイナス圏での推移となっている。市場ではこのところ目先的な高値警戒感があったことから、今日の上昇一服はむしろ安心感となり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはやや緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場でダウ平均は反落したが、ナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅に上昇した流れを受け、今日の日経225先物は朝方は小高くなる場面があった。しかし、日経225先物は昨日までの4日続伸で1420円上昇したことから、取引開始後はマイナス圏での推移となっている。市場ではこのところ目先的な高値警戒感があったことから、今日の上昇一服はむしろ安心感となり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはやや緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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