TISは7連騰、26年3月期営業増益・増配予想と自社株買い発表を好感
TIS<3626.T>は7連騰し年初来高値を更新している。8日の取引終了後に発表した26年3月期連結業績予想で、売上高5820億円(前期比1.8%増)、営業利益730億円(同5.7%増)と営業増益を見込み、年間配当予想を前期比6円増の76円としたことが好感されている。
IT投資は長期的な拡大傾向にあるとして、オファリングサービスや産業IT分野が牽引役となる見通し。また、生産性向上施策を推進することで営業増益を見込む。なお、前期に投資有価証券売却益を計上した反動などで純利益は490億円(同2.0%減)を見込む。
25年3月期決算は、売上高5716億8700万円(前の期比4.1%増)、営業利益690億4700万円(同6.9%増)、純利益500億1200万円(同2.3%増)だった。大型開発案件のピークアウトの影響があるなか、顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への対応やサービス提供を推進することで、増収増益を確保した。
また同時に、上限を1200万株(発行済み株数の5.13%)、または420億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は5月9日から12月31日までで、市場買い付けのほか、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買い付けで取得する。
出所:MINKABU PRESS
IT投資は長期的な拡大傾向にあるとして、オファリングサービスや産業IT分野が牽引役となる見通し。また、生産性向上施策を推進することで営業増益を見込む。なお、前期に投資有価証券売却益を計上した反動などで純利益は490億円(同2.0%減)を見込む。
25年3月期決算は、売上高5716億8700万円(前の期比4.1%増)、営業利益690億4700万円(同6.9%増)、純利益500億1200万円(同2.3%増)だった。大型開発案件のピークアウトの影響があるなか、顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への対応やサービス提供を推進することで、増収増益を確保した。
また同時に、上限を1200万株(発行済み株数の5.13%)、または420億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は5月9日から12月31日までで、市場買い付けのほか、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買い付けで取得する。
出所:MINKABU PRESS
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