TISがS安、第3四半期2ケタ営業増益も直近四半期の受注減少を警戒
TIS<3626.T>がストップ安の3723円に売られている。3日の取引終了後に第3四半期累計(4~12月)連結決算を発表。売上高4362億5100万円(前年同期比4.7%増)、営業利益548億300万円(同12.1%増)、純利益381億9600万円(同10.8%増)と増収増益となったものの、10~12月期の受注高の減少などから業績の先行きに対する警戒感が働いているようだ。
顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への的確な対応やサービス提供の推進に加えて、不採算案件の減少などが貢献した。ただ、10~12月期の受注高は968億3300万円(前年同期比4.7%減)となり、うちソフトウェア開発は643億1200万円(同8.4%減)と減少。また、第3四半期期末受注残高は1544億7300万円(同1.7%減)、うちソフトウェア開発は961億9200万円(同1.5%減)となり、特に金融ITや産業IT分野で減少しており、これが弱材料視されている。
なお、26年3月期通期業績予想は、上期決算発表時に上方修正した売上高5880億円(前期比2.9%増)、営業利益750億円(同8.6%増)、純利益500億円(同横ばい)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への的確な対応やサービス提供の推進に加えて、不採算案件の減少などが貢献した。ただ、10~12月期の受注高は968億3300万円(前年同期比4.7%減)となり、うちソフトウェア開発は643億1200万円(同8.4%減)と減少。また、第3四半期期末受注残高は1544億7300万円(同1.7%減)、うちソフトウェア開発は961億9200万円(同1.5%減)となり、特に金融ITや産業IT分野で減少しており、これが弱材料視されている。
なお、26年3月期通期業績予想は、上期決算発表時に上方修正した売上高5880億円(前期比2.9%増)、営業利益750億円(同8.6%増)、純利益500億円(同横ばい)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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