松屋が大幅安、26年2月期は営業減益へ
松屋<8237.T>は大幅安。14日取引終了後、26年2月期連結業績予想について売上高を前期比3.9%増の500億円、営業利益を同10.8%減の40億円と発表した。営業最高益を記録した前期から一転減益となる見通しを示したことから、これが嫌気されている。配当予想は前期比据え置きの12円。同時に発表した25年2月期決算は売上高が前の期比16.7%増の481億2000万円、営業利益が同50.8%増の44億8500万円だった。富裕層を中心とした堅調な消費動向や、訪日外国人観光客による免税売上高が引き続き好調だったことが追い風となった。
出所:MINKABU PRESS
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