日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる
*14:08JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+12.01(上昇率25.56%)の59.00と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は62.46、安値は51.36。
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。引き続きトランプ米政権の関税や通商政策の不透明感、貿易戦争の激化などが経過される中、今日は取引開始後も日経225先物が下げ幅を広げ大幅安となっていることから、昨日は一旦緩和したボラティリティーの高まりを警戒するムードが再び強まり、日経VIは一昨日の終値(58.39)を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。引き続きトランプ米政権の関税や通商政策の不透明感、貿易戦争の激化などが経過される中、今日は取引開始後も日経225先物が下げ幅を広げ大幅安となっていることから、昨日は一旦緩和したボラティリティーの高まりを警戒するムードが再び強まり、日経VIは一昨日の終値(58.39)を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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