総合商社株が一斉高、バークシャーによる買い増しが判明◇
総合商社株が一斉高に買われている。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ<BRK.B>の子会社ナショナル・インデムニティー・カンパニーが17日付で関東財務局に提出した変更報告書で、5大商社株の保有割合が増加したことが判明。バフェット氏が先月公表した「株主への手紙」を受け、株式市場では商社株買い増しへの思惑が高まっていたが、今回正式に明らかになったことで改めて好感する動きが出ている。伊藤忠商事<8001.T>が8.53%(従来7.47%)、三菱商事<8058.T>が9.67%(同8.31%)、三井物産<8031.T>が9.82%(同8.09%)、住友商事<8053.T>が9.29%(同8.23%)、丸紅<8002.T>が9.30%(同8.30%)。いずれも保有目的は「純投資」で、報告義務発生日は3月10日。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
関連銘柄の最新ニュース
-
決算を映した個別物色が強く、全般は前日の終値を挟んだもみ合い【クロ... 01/30 16:55
-
来週の決算発表予定 三菱重、トヨタ、NTTなど (2月2日~6日) 01/30 16:10
-
来週の主なマーケットイベント 01/30 16:01
-
今年も続く「親子上場」解消の大波、注目の上場子会社6銘柄精選 <株... 01/29 19:30
-
住友商(8053) 代表取締役等の人事および機構改正に関するお知らせ 01/29 14:00
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 20:30
-
今日 19:30
-
-
今日 17:10