リベラウェアが反発、鉄道点検ソリューションの実用化へ鉄道各社と協定締結◇

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2025/03/14 10:42
 Liberaware<218A.T>が反発している。同社とKDDI<9433.T>から分社化したKDDIスマートドローン、CalTa(東京都港区)の3社が14日、ドローンを用いた鉄道点検ソリューションの実用化に向けて、JR東日本<9020.T>JR東海<9022.T>JR西日本<9021.T>JR九州<9142.T>西武ホールディングス<9024.T>傘下の西武鉄道とそれぞれ協定を結んだと発表した。リベラウェアに対しては、今後の商機拡大を見込んだ買いを誘う格好となったようだ。鉄道の安全・安定輸送の確保と、鉄道インフラ点検の安全性や生産性の向上を目的として、自律型ドローンが収集した情報を分析するデジタルツインプラットフォームの開発を目指す。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS
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