*17:17JST 東京為替:ドル・円は反発、夕方にかけて強含み
28日の東京市場でドル・円は反発。東京都区部のインフレ鈍化で円売りが先行。その後、米金利安によるドル売りと日本株の急落を受けた円買いで、149円10銭まで下げた。ただ、買戻しが強まり、夕方にかけて朝方の高値を上抜け150円56銭まで上値を伸ばした。
・ユーロ・円は154円80銭から156円50銭からまで上昇。
・ユーロ・ドルは1.0404ドルから1.0380ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値37,853.48円、高値37,925.28円、安値36,840.12円、終値37,155.50円(前日比1,100.67円安)
・17時時点:ドル円150円30-40銭、ユーロ・円156円30-40銭
【要人発言】
・中国商務省
「米大統領の中国製品に対する最近の関税に反対」
「米国が早期に対話を通じて相違を適切に解決することを期待」
「中国は正当な権利と権益を守るため必要なあらゆる対抗措置を取る」
・ラムスデン英中銀(BOE)副総裁
「利下げには緩やかで慎重なアプローチが必要」
「利下げ、ペースを速めなければならない状況もある」
「金融政策委員会(MPC)は会合ごとに判断する必要がある」
・内田日銀副総裁
「長期金利、市場における経済・物価の見方や海外金利の変動を反映して変動」
「長期金利、この後どうなっていくか申し上げるべきでない」
「短期金利や国債買い入れの考え方に変更はない」
「金融政策は物価安定実現のために実施、財政ファイナンスではない」
【経済指標】
・日・2月東京都消費者物価コア指数:前年比+2.2%(予想: +2.3%、1月:+2.5%)
・日・1月鉱工業生産速報値:前月比-1.1%(予想:-1.1%、12月:-0.2%)
<TY>
・ユーロ・円は154円80銭から156円50銭からまで上昇。
・ユーロ・ドルは1.0404ドルから1.0380ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値37,853.48円、高値37,925.28円、安値36,840.12円、終値37,155.50円(前日比1,100.67円安)
・17時時点:ドル円150円30-40銭、ユーロ・円156円30-40銭
【要人発言】
・中国商務省
「米大統領の中国製品に対する最近の関税に反対」
「米国が早期に対話を通じて相違を適切に解決することを期待」
「中国は正当な権利と権益を守るため必要なあらゆる対抗措置を取る」
・ラムスデン英中銀(BOE)副総裁
「利下げには緩やかで慎重なアプローチが必要」
「利下げ、ペースを速めなければならない状況もある」
「金融政策委員会(MPC)は会合ごとに判断する必要がある」
・内田日銀副総裁
「長期金利、市場における経済・物価の見方や海外金利の変動を反映して変動」
「長期金利、この後どうなっていくか申し上げるべきでない」
「短期金利や国債買い入れの考え方に変更はない」
「金融政策は物価安定実現のために実施、財政ファイナンスではない」
【経済指標】
・日・2月東京都消費者物価コア指数:前年比+2.2%(予想: +2.3%、1月:+2.5%)
・日・1月鉱工業生産速報値:前月比-1.1%(予想:-1.1%、12月:-0.2%)
<TY>
最新人気記事
-
来週の株式相場に向けて=高値急騰後の一服場面か、日本版「HALO」... 02/13 17:47
-
サンリオがS高カイ気配、26年3月期業績・配当予想の上方修正と1株... 02/13 09:51
-
GMO-PG(3769) 株主優待制度の導入に関するお知らせ 02/12 15:31
-
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にサンリオ 02/13 14:11
-
13日の主なマーケットイベント 02/13 07:50
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 02:48
-
今日 02:35
-
-
今日 02:16
