日経平均テクニカル:小幅続落、1月安値割れもカラカサ示現
*18:15JST 日経平均テクニカル:小幅続落、1月安値割れもカラカサ示現
26日の日経平均は小幅続落した。1月安値(17日、38055.68円)や節目の38000円を割り込んで495.03円まで下げ幅を拡大したが、終値は95.42円安と下げ渋った。ローソク足は寄り引けほぼ同値の小陰線から短い上ヒゲと長い下ヒゲを出す「カラカサ」に似た形状を描き、短期的な底値到達を示唆した。一方、株価上方を走る25日移動平均線は下降角度を増して売り圧力増大を窺わせた。三役逆転下の弱気形状にある一目均衡表でも転換線と基準線がそろって下向きで大引けを迎えており、下押しリスクへの警戒も引き続き必要となろう。
<CS>
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