東京株式(寄り付き)=売り買い交錯、欧州株高と円高で強弱観対立
18日の東京株式市場は売り買い交錯、寄り付きの日経平均株価は前営業日比13円高の3万9187円と小幅続伸。前日の米国株市場がプレジデントデーの祝日で休場だったことから、手掛かり材料難ながら、欧州株市場がほぼ全面高に買われたことは、相対的に出遅れる東京市場にとっても追い風となる。米国とロシアの高官がウクライナとの紛争に関し停戦交渉に向けて協議することが伝わっており、地政学リスクの後退が欧州株高につながっている。ただ、国内ではここ長期金利の上昇が目立つ状況で、外国為替市場でドル安・円高傾向が強まっており、これが株式市場で買い手控え要因として意識されやすい。
出所:MINKABU PRESS
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