4日のNY市場は反発

配信元:フィスコ
投稿:2025/02/05 08:20
[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;44556.04;+134.13
Nasdaq;19654.02;+262.06
CME225;;+340(大証比)

[NY市場データ]

4日のNY市場は反発。ダウ平均は134.13ドル高の44,556.04ドル、ナスダックは262.06ポイント高の19,654.02で取引を終了した。トランプ政権が対中関税を計画通り発動し中国も報復関税を発表したため貿易摩擦の深刻化を警戒し、寄り付き後、まちまち。ただ、中国の報復が的を絞った措置にとどまったほか、米中首脳が関税を協議するとの報道を受けて、上昇に転じた。また、長期金利の低下や、ソフトウエア会社、パランティアの好決算がナスダックを押し上げ、相場を支援。終盤にかけて、上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では、自動車・自動車部品やエネルギーが上昇した一方で、食品・飲料・タバコが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比340円高の39,110円。ADR市場では、対東証比較(1ドル154.41円換算)で、三菱電機<6503>、ソフトバンクG<9984>、本田技研工業<7267>信越化学工業<4063>ルネサス<6723>アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>などが上昇し、全般買い優勢となった。
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配信元: フィスコ

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