フィナHDがマド開け4連騰、ディープシーク効果でAI関連中小型株に物色の矛先
Finatextホールディングス<4419.T>がマドを開け4連騰、戻り足を一気に強めてきた。証券や保険など金融業界を主要顧客に基幹システムをSaaS型で提供する。クラウドサービスは主力の金融インフラ事業で証券向けに旺盛なニーズを捉えている。ビッグデータ解析事業も受注拡大が進んでおり、25年3月期は売上高が前期比4割強の増収で、営業利益は3.4倍化を見込んでいる。中国のAIスタートアップによる低コスト・高性能のAI新モデルが公開され、AI用半導体の投資コストが下がるとの思惑から、AI関連の中小型株の一角に物色の矛先が向いている。そのなか、同社は業績変化率も高く、株価も3ケタ台にあることから値ごろ感が意識され、リバウンド狙いの買いを集めている。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4419
|
813.0
(15:30)
|
-18.0
(-2.16%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
スマートプラスの「DWM」を採用した投資一任運用サービス「あんしん... 03/02 18:16
-
フィナHD(4419) スマートプラスの「DWM」を採用した投資一... 03/02 15:00
-
フィナHD(4419) ナウキャスト、法改正後の不動産市場の透明性... 03/02 11:00
-
フィナHD(4419) ナウキャストの法人データ統合DaaS「Da... 02/27 13:00
-
前日に動いた銘柄 part2 TORICO、ワンプラ、シンバイオ製薬など 02/20 07:32
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 20:02
-
今日 20:02
-
-
今日 19:52