東京株式(寄り付き)=売り優勢、4万円大台を意識した攻防か
9日の東京株式市場は売り優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比92円安の3万9888円と続落。東京市場は売り先行で始まった。引き続き4万円大台ラインを挟んでの攻防が意識されている。前日の米国株市場ではNYダウが取引後半に買いが優勢となり上昇して引けたが、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅ながら安く引けている。日米で金利上昇に対する警戒感が拭えないなか、東京市場でも上値が重い地合いながら、外国為替市場ではドル高・円安水準が維持されていることから、下値に対しても底堅さが発揮されやすい。あすにオプションSQ算出を控えていることで、先物主導で不安定な地合いとなるケースも考えられる。
出所:MINKABU PRESS
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