石油資源やINPEXがしっかり、大納会後に米原油先物相場が上昇基調を継続◇
石油資源開発<1662.T>やINPEX<1605.T>がしっかり。12月30日の大納会の取引終了後、米原油先物相場は上昇基調を継続し、3日のニューヨーク・マーカンタイル取引所でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は一時1バレル=74ドル台と、昨年10月半ば以来の高値水準をつけた。中国の景気刺激策に対する期待感が支えとなったほか、米国において北東部などで気温が低下する見通しが伝わり、原油の需要が一時的に高まるとの見方が広がった。これらを手掛かりとして、原油関連株を物色する流れが強まったようだ。東証の業種別指数で鉱業は上昇率トップ。石油・石炭製品がこれに続いている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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