個別銘柄戦略:ディーエヌエーや科研薬などに注目

配信元:フィスコ
投稿:2024/12/27 09:10
*09:10JST 個別銘柄戦略:ディーエヌエーや科研薬などに注目 昨日26日の米株式市場でNYダウは28.77ドル高の43,325.80、ナスダック総合指数は10.77pt安の20,020.36、シカゴ日経225先物は大阪日中比210円高の39,700円。為替は1ドル=158.00-10円。今日の東京市場では、上期営業利益が85.5%増と第1四半期の10.2%増から増益率が拡大したクスリのアオキ<3549>、25年3月期のゲーム事業の業績が前期比増収・増益の見込みとなったと発表したディーエヌエー<2432>、発行済株式数の0.92%上限の自社株買いと買付け委託を発表した中電工<1941>、発行済株式数の4.5%の自社株消却を発表した椿本チエイン<6371>、STAT6阻害剤に関するライセンス契約をJohnson & Johnsonと締結したと発表した科研薬<4521>、WEBマーケティングコンサル・WEBマーケティング運用代行を手掛けるWCAを子会社化すると発表したエイチーム<3662>、東証スタンダードでは、国内投資ファンドが1株1953円でTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したEストアー<4304>ジーニー<6562>と資本業務提携すると発表したピアラ<7044>、国越境ECにおける買付業務などを行うサイフと戦略的パートナーシップ契約を締結すると発表したスターシーズ<3083>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が11.9%減となったナガイレーベ<7447>、24年11月期業績見込みを下方修正した三協立山<5932>、連結子会社であるシダックス傘下のエス・ロジックスにおいて不適切な会計処理が判明したと発表したオイシックス<3182>、東証スタンダードでは、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が16.0%にとどまったKTK<3035>などは軟調な展開が想定される。
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配信元: フィスコ

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