シャープが3日ぶり反発、堺工場の一部をソフトバンクに約1000億円で売却◇
シャープ<6753.T>が3日ぶりに反発している。前週末20日の取引終了後、グループが保有する大阪府堺市の液晶パネル工場関連の一部土地・建物をソフトバンク<9434.T>に売却すると発表しており、好材料視されている。
両社は今年6月、同工場関連の土地・建物を活用した大規模なAIデータセンターの構築に向けて基本合意しており、今回の固定資産売却はその一環。譲渡価額は約1000億円で、ソフトバンクとの契約締結に至った際には改めて発表するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
両社は今年6月、同工場関連の土地・建物を活用した大規模なAIデータセンターの構築に向けて基本合意しており、今回の固定資産売却はその一環。譲渡価額は約1000億円で、ソフトバンクとの契約締結に至った際には改めて発表するとしている。
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