アドテストが急落、米エヌビディア株調整続き機関投資家の売り観測
アドバンテスト<6857.T>が急落している。この日は上昇スタートとなり寄り付き直後に9790円に買われたが、その後は一貫して売り圧力が加わり、高安値幅は1000円を超えた。機関投資家による大口売りが出たとの見方が広がっている。エヌビディア<NVDA>の成長の恩恵を受ける半導体検査装置メーカーとして知られているが、そのエヌビディア株は直近の高値からの下落率が10%を超え、テクニカル分析の観点で調整局面に差し掛かっている。16日の米株式市場でナスダック総合株価指数は過去最高値を更新したなかにあっても、同社株は続落。日足チャートをみると、130ドル近辺をネックラインとするヘッド&ショルダーズトップ(三尊天井)を形成しており、ネックラインを下抜けた際の一段の調整を警戒する投資家も存在する。エヌビディア株が下落するなかにあっても、アドテスト株は前日まで高値圏を維持しており、利益確定売りが出やすい面があったようだ。出所:MINKABU PRESS
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6857
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24,530.0
(02/06)
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+280.0
(+1.15%)
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