アドテスト、ディスコなど強さ発揮、中国当局がエヌビディア調査も影響は限定的◇
アドバンテスト<6857.T>はやや弱含みでもみ合うも、ディスコ<6146.T>が買い優勢となるなど半導体製造装置メーカーは総じて底堅さを発揮している。前日の米国株市場では画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>が2.5%安に売られ、5日・25日移動平均線を下放れる格好となった。9日に中国国家市場監督管理総局が、エヌビディアを独占禁止法の疑いで調査を始めたと発表、バイデン米政権下での半導体規制などで米中貿易摩擦が先鋭化するなか、中国政府のエヌビディアに対する風当たりが強まっていることが警戒されている。この日は半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も軟調で一時5000の大台を下回る場面もあった。ただ、東京市場では半導体株安が続くなか値ごろ感も出ており、一部の銘柄には空売りの買い戻しが株価に浮揚力を与えている。外国為替市場で足もと1ドル=151円台半ばまでドル高・円安が進んでいることも追い風材料として意識されている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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