アドテストが大幅安で25日線下抜け、エヌビディア株の変調受け警戒モードに
アドバンテスト<6857.T>が大幅安、一時482円安の8750円まで売り込まれた。約2カ月ぶりに25日移動平均線を下方向にブレークし、目先筋の狼狽売りを誘っている。前日の米国株市場では画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>が25日線を大陰線で下放れており、エヌビディア関連の最右翼に位置するアドテストもこの動きに追随する格好となった。AI用半導体の高水準の需要に足もとで陰りはみられないものの、スマートフォンやパソコン向けの半導体需要の回復が遅れているほか、最先端半導体についてはトランプ次期政権下での対中規制が一段と強まることが想定される状況となっている。世界首位級のシェアを持つ企業がひしめく国内の半導体製造装置業界にとっても逆風が強まるとの見方が浮上している。出所:MINKABU PRESS
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| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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6857
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24,530.0
(02/06)
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+280.0
(+1.15%)
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