日経平均VIは小幅に上昇、株価大幅高だが市場心理は落ち着かず
*14:13JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価大幅高だが市場心理は落ち着かず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.01(上昇率0.04%)の23.65と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は24.24、安値は22.45。
先週末の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行。日経225先物は上昇して始まり、取引開始後も堅調に推移している。一方、国内に目立った買い材料が見当たらない中で株価が大幅高となっていることから目先高値警戒感も意識され、市場心理は落ち着かず、こうした状況を映し、日経VIは先週末の水準をはさんでの推移となっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
先週末の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行。日経225先物は上昇して始まり、取引開始後も堅調に推移している。一方、国内に目立った買い材料が見当たらない中で株価が大幅高となっていることから目先高値警戒感も意識され、市場心理は落ち着かず、こうした状況を映し、日経VIは先週末の水準をはさんでの推移となっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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