まんだらけは底値離脱の動き鮮明、インバウンド人気とソニーGのM&A戦略も連想買い誘う◇
まんだらけ<2652.T>が上昇基調を継続、値刻みこそ小幅ながら6日続伸と気を吐いている。テクニカル的にも5日移動平均線をサポートラインにソーサーボトムを形成し、底値圏離脱の動きを明示している。漫画古書販売の最大手で、フィギュアやアニメ原画などマニア向け商品分野でも群を抜く実績を持つ。訪日外客数が増勢一途となるなかで、日本のアニメ文化に魅入られる外国人のニーズを捉え、インバウンド特需を収益の伸びに反映させている。25年9月期は5期連続の増収増益見通しで、3期連続の営業最高益更新を見込んでいる。また、ソニーグループ<6758.T>から買収が提案されているKADOKAWA<9468.T>の株価が急速人気化しているが、アニメ分野における知的財産権を巡る思惑が、「消費者と最前線でBtoCビジネスを行っているまんだらけの株価刺激材料ともなりやすい」(中堅証券ストラテジスト)という指摘もある。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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