アドテストは売り買い交錯、エヌビディア決算発表目前で思惑錯綜
アドバンテスト<6857.T>が売り買い交錯。前日に一時400円を超える上昇で9000円台半ばに歩を進めており、きょうは目先筋の利益確定売りが観測される一方、引き続き根強い買いが入り下値を支えている。米国では現地時間20日に画像処理半導体(GPU)大手のエヌビディア<NVDA>の8~10月期決算発表を控えており、マーケットの関心が集中している。売上高及び利益の大幅な伸びが見込まれるほか、先行きについても絶好調が予想されているが、株価面では織り込みが進んでいるという見方もある。また、エヌビディアが製造する次世代半導体「ブラックウェル」の発熱問題にも投資家の関心が向いており、決算通過後の同社株の動きが注目される状況にある。アドテストはエヌビディア向けに半導体テスターを納入しており、エヌビディアの業績や株価動向に連動しやすい。足もとの株価は期待と警戒感が錯綜し一進一退となっている。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6857
|
27,755.0
(13:03)
|
+3,225.0
(+13.14%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
後場の日経平均は2393円高でスタート、三菱重工や川崎重工などが上昇 今日 13:12
-
13時の日経平均は2246円高の5万6500円、アドテストが854... 今日 13:01
-
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅続伸、アドバンテ... 今日 12:40
-
後場に注目すべき3つのポイント~与党・自民党の大勝で買い優勢 今日 12:35
-
日経平均は急伸、与党・自民党の大勝で買い優勢 今日 12:14
「#決算」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 13:14
-
-
今日 13:10