トヨタなど自動車株は軟調、急速な円安は追い風も全体相場リスクオフで売りに押される◇
トヨタ自動車<7203.T>、ホンダ<7267.T>、日産自動車<7201.T>など売りに押される展開。米国債券市場では長期国債を売る動きが一段と強まっており、米10年債利回りは足もと4.3%近くまで上昇するなど金利上昇顕著となっている。日米金利差拡大を受けて外国為替市場ではドルを買い戻す動きが加速、1ドル=152円台後半まで円安が進んでいる。為替感応度の高い自動車セクターには輸出採算改善期待から追い風材料として意識されている。一方、全体相場は27日の衆院総選挙を控え、与党の議席数が過半数割れとなる可能性を懸念し、機関投資家などによるポジション調整の売りが目立つ。自動車セクターは前日に日経平均が安い中で全体に逆行して強さを発揮していたこともあり、きょうは売り圧力も拭えない状況だ。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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