*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り優勢も下値は限定的か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り優勢も下値は限定的と予想する。前日15日の米国市場のダウ平均は324.80ドル安の42,740.42ドル、ナスダックは187.10pt安の18,315.59ptで取引を終了した。銀行の決算を好感し、寄り付き後上昇。その後、半導体セクターの下落が重しとなり、相場は下落に転じた。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)の下落もダウの重しとなり大きく売られ、終盤にかけ下げ幅を拡大した。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り優勢も下値は限定的と予想する。米株安を受けて短期投資家の心理はネガティブサイドに傾いているが、米株市場や日経平均株価との相関性が薄れているため、一方的に値を崩すような局面は想定し難い。プライム市場独自の値動きを示す可能性もあり、下値は限定的となりそうだ。9月9日安値605ptや、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限の609ptを維持できるかに注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の621ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは610ptとする。
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