*14:33JST 日本創発グループ---連結子会社間の吸収合併及び特定子会社の異動を発表
日本創発グループ<7814>は8日、連結子会社であるポパルとサンエーカガク印刷との合併を決定したと発表した。
ポパルは1972年百貨店内にPOP広告を制作するスタジオを設置して以来、店頭POP広告・VP(ビジュアルプレゼンテーション)を軸とした売り場づくりをサポートする会社である。また、日本郵政グループの各種販促物の企画、デザイン、イベント・式典運営、切手・はがき等新商品の開発など、事業を展開している。
サンエーカガクは、「こすると香る印刷物」「温めると色の変わる印刷物」などの特殊印刷、「ノベルティ用ステッカー」や「商品ラベル」などのさまざまなラベル・シールなど、長年培った専門的な技術とノウハウを強みとした提案の幅広さで、サービスを提供している。
今回の合併により、両社のこれまで培ってきた実績、開発力・商品力、企画力・展開力などの経営資源を一元化、経営体制を集約し事業運営を一体化することで、経営の意思決定のスピードアップが図られ、経営資源のより効率的な活用、機動的で効率的なサービスの提供・展開が可能となり、日本創発グループの企業価値の向上を実現させることができるとしている。
なお、合併効力発生日は2024年12月1日を予定。ポパルを存続会社とし、サンエーカガクを消滅会社とする吸収合併方式で、サンエーカガクは解散する。 <ST>
ポパルは1972年百貨店内にPOP広告を制作するスタジオを設置して以来、店頭POP広告・VP(ビジュアルプレゼンテーション)を軸とした売り場づくりをサポートする会社である。また、日本郵政グループの各種販促物の企画、デザイン、イベント・式典運営、切手・はがき等新商品の開発など、事業を展開している。
サンエーカガクは、「こすると香る印刷物」「温めると色の変わる印刷物」などの特殊印刷、「ノベルティ用ステッカー」や「商品ラベル」などのさまざまなラベル・シールなど、長年培った専門的な技術とノウハウを強みとした提案の幅広さで、サービスを提供している。
今回の合併により、両社のこれまで培ってきた実績、開発力・商品力、企画力・展開力などの経営資源を一元化、経営体制を集約し事業運営を一体化することで、経営の意思決定のスピードアップが図られ、経営資源のより効率的な活用、機動的で効率的なサービスの提供・展開が可能となり、日本創発グループの企業価値の向上を実現させることができるとしている。
なお、合併効力発生日は2024年12月1日を予定。ポパルを存続会社とし、サンエーカガクを消滅会社とする吸収合併方式で、サンエーカガクは解散する。 <ST>
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