INPEXや石油資源が軟調推移、サウジ増産報道受け米原油先物が急落◇

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2024/09/27 11:04
 INPEX<1605.T>石油資源開発<1662.T>が軟調に推移している。英紙フィナンシャル・タイムズ電子版が26日、サウジアラビアが1バレル=100ドルの非公式の価格目標を撤回し、12月からの増産へ準備を進めていると報じた。これを受け、米原油先物相場は急落し、米国産のWTI先物中心限月は2週ぶりの安値をつけた。石油関連株を巡っては、相場安に伴う採算性の悪化リスクが意識され、売りが膨らんだようだ。ENEOSホールディングス<5020.T>コスモエネルギーホールディングス<5021.T>出光興産<5019.T>も安い。

 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
3,067.0
(10:41)
+47.0
(+1.55%)
1,712.0
(10:41)
+114.0
(+7.13%)
1,190.5
(10:41)
+2.0
(+0.16%)
1,161.0
(10:41)
+22.0
(+1.93%)
4,296.0
(10:41)
-2.0
(-0.04%)