東京株式(寄り付き)=大きく買い先行、FOMC大幅利下げ後の円安が追い風
19日の東京株式市場は大きく買い先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比578円高の3万6958円と続伸。前日の米国株市場ではFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を経て不安定な値動きとなり、結局NYダウ、ナスダック総合株価指数ともにマイナス圏で引けている。FRBは4年半ぶりの利下げを決めたが、利下げ幅が0.5%だったことで、当初はこれを好感する買いが優勢だったものの、買い一巡後は米経済実勢に対する警戒感が上値を押さえた。為替はドル・円相場が乱高下したが、足もとでは円安方向へ巻き戻しが起きている。FOMCでの大幅利下げ決定は、東京市場でも追い風として意識され、足もとの為替動向を横目に仕掛け的な買いが入った。
出所:MINKABU PRESS
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