ディスコ、アドテストなど軟調、米半導体株安とFOMC目前で為替動向も警戒◇
ディスコ<6146.T>、アドバンテスト<6857.T>など半導体製造装置関連株は総じて売り物に押される展開となっている。前日の米国株市場ではNYダウは約2週間ぶりに史上最高値を更新したが、半導体セクターは相対的に弱く、エヌビディア<NVDA>やマイクロン・テクノロジー<MU>などが売られフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も反落した。加えて、今週行われるFOMCでFRBが大幅利下げに踏み切るとの見方が広がるなか、日米金利差縮小思惑を背景に外国為替市場では一時1ドル=139円台をつけるなど円高方向に振れたこともあり、これが東京市場で半導体関連の買い手控え要因となっている。一方、株価水準的には売られ過ぎで値ごろ感も意識され、リバウンドを期待した押し目買いも観測、目先強弱観を対立させている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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