ETF売買動向=25日前引け、農中DW3H、日興ベータヘが新高値

配信元:株探
投稿:2023/09/25 11:32
 25日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比37.4%減の821億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同35.5%減の653億円だった。

 個別ではMSCI日本株高配当低ボラティリティ <1490> 、NZAM 上場投信 S&P500 <2086> 、NZAM 上場投信 NYダウ30 <2088> 、NZAM 上場投信 米国債 7-10 <2090>iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> が新高値。

 そのほか目立った値動きではMAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> が3.58%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が187円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金400億2000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均611億7700万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が54億2300万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が42億2800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が37億9700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が34億7200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が27億3200万円の売買代金となった。

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