新家工業 <7305> が11月12日大引け後(15:00)に決算を発表。22年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比7.8倍の13.9億円に急拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の13億円→30億円(前期は9.5億円)に2.3倍上方修正し、増益率が36.0%増→3.1倍に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の16億円に急拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比34倍の8.1億円に急拡大し、売上営業損益率は前年同期の-0.9%→7.7%に急改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2022年3月期通期業績予想につきましては、原材料価格の上昇が続くなか、製品販売価格の引き上げに加え、想定以上の販売数量を確保しました。 また、今後も好調な販売が見込まれる物流倉庫関係など、需要は堅調に推移すると思われます。 このような状況から当連結会計年度の業績予想につきましては、当初の予想を上回る見込みとなりましたので上記のとおり修正いたします。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
併せて、通期の同利益を従来予想の13億円→30億円(前期は9.5億円)に2.3倍上方修正し、増益率が36.0%増→3.1倍に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の16億円に急拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比34倍の8.1億円に急拡大し、売上営業損益率は前年同期の-0.9%→7.7%に急改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2022年3月期通期業績予想につきましては、原材料価格の上昇が続くなか、製品販売価格の引き上げに加え、想定以上の販売数量を確保しました。 また、今後も好調な販売が見込まれる物流倉庫関係など、需要は堅調に推移すると思われます。 このような状況から当連結会計年度の業績予想につきましては、当初の予想を上回る見込みとなりましたので上記のとおり修正いたします。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
関連銘柄
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