ラムリサーチが決算受け時間外で株価下落=米国株個別

著者:MINKABU PRESS
投稿:2021/10/21 06:59
 半導体製造装置のラムリサーチ<LRCX>が引け後に7-9月期決算(第1四半期)を発表しており、売上高は予想範囲内だったものの、1株利益は予想を上回った。また、第2四半期のガイダンスも公表しており、予想範囲内の見通しを示している。

 ただ、株価は時間外で下落。第2四半期の売上高見通しが予想範囲内だったことに失望感を強めている模様。市場はもう少し高めの見通しを期待していた向きが多かったようだ。

(7-9月・第1四半期)
・1株利益(調整後):8.36ドル(予想:8.15ドル)
・売上高:43.0億ドル(予想:43.3億ドル)
・粗利益率:46.0%(予想:46.0%)

(10-12月・第2四半期見通し)
・売上高:41.5~46.5億ドル(予想:44.0億ドル)
・粗利益率:45~47%(予想:46.2%)
・営業利益率(調整後):30.7~32.7%(予想:32.0%)

(NY時間17:48)時間外
ラムリサーチ<LRCX> 553.00(-12.50 -2.21%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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