SynaBiz、相模原市が運営する「さがみはらSDGsパートナー」に認定、活動開始

配信元:PR TIMES
投稿:2020/11/19 16:18
 株式会社SynaBiz(本社:東京都品川区、代表取締役:武永修一、株式会社オークファン100%子会社。以下「SynaBiz」)は相模原市が運営する「さがみはらSDGsパートナー」に認定されたことをお知らせいたします。今後ともSynaBizはSDGs*1達成に向け活動を進めてまいります。 *1 SDGs: Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)。2015 年に国連で採択された 2030 年までに達成すべき目標


■さがみはらSDGsパートナーについて
神奈川県相模原市では2020年8月より、SDGsの普及啓発に取り組んでいる企業・団体等とパートナー関係を結び、それらを「さがみはらSDGsパートナー」として認定する制度を開始しました。
SynaBizは寄付型ショッピングサイトOtameshiを通じて食品ロス削減を目指し、SDGsが掲げる「つくる責任とつかう責任」の達成に資する取り組みを行っていることから、このパートナー制度に参加しました。

SynaBizは今後も食品ロス及び廃棄削減に向け、企業と消費者の皆様をつなぐ機会創出に取り組んでまいります。

■寄付型ショッピングサイトOtameshiとは


品質には問題はないが様々な事情で従来廃棄されていた商品をオトクに購入でき、かつ購入者が選んだ社会貢献活動団体に売上の一部を寄付できるショッピングサイトです。
【URL】https://www.otame4.jp/

■オークファングループについて
近年では、SDGsに始まり、世界中で廃棄ロス問題が大きくクローズアップされています。日本では年間22兆円の商品が、そして世界では年間100兆円の商品が廃棄されております。
この課題に対して、オークファングループは正面から向き合い解決すべく、「RE-INFRA COMPANY」と自身を再定義しました。「RE」とは、すでにあるものを捉え直し、より良く組み替え、再構成するという意味を含んでおり、当社グループは「RE」に関する様々な機能を繋げ統合することで、モノとそれに関わるヒトの価値を、再配分・最適配分し、廃棄ロスという社会問題を解決することに挑んでおります。
※詳細は、コーポレートサイトをご覧ください。( https://aucfan.co.jp/ )

当社は、祖業である価格比較メディア(aucfan.com)の運営から、BtoBの卸プラットフォーム(NETSEA)、EC一括運営効率化ツール(タテンポガイド)、寄付型ショッピングサイト(otameshi)など事業拡大してきました。海外展開も本格的に開始しております。

事業においては、創業来培った売買データとAI技術により商品の時価を可視化し、企業在庫の価格と販路を最適化する予測モデルを構築しており、中小企業・副業/個人事業主を中心とした小売・流通業向けのトータルEC支援ソリューションを展開しております。
*「オークファングループの事業マップ」参照

今後もオークファングループでは、aucfan.comを中心に、グループ各社による機能、商流の様々なサービスをお客様ごとに最適に組み合わせることで、小売・流通業の大企業から副業・個人ユーザーまでの幅広いビジネス層に対して、トータルEC支援ソリューションを提供してまいります。中長期的には、各サービスが担う「RE」に関する様々な機能をつなげ統合することで、企業在庫の価値算定から再流通までをワンストップで可能にするインフラを構築し、巨大な廃棄ロス問題の解決に挑みます。


SynaBiz概要
会社名: 株式会社SynaBiz
代表者: 代表取締役 武永 修一
創 業: 2015年7月
資本金: 2,500万円 ※株式会社オークファン(東証マザーズ上場)100%出資
所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro3階
コーポレートサイト https://synabiz.co.jp/
配信元: PR TIMES

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