ピープル、上期経常を一転56%増益に上方修正

配信元:株探
投稿:2020/09/17 16:00
 ピープル <7865> [JQ] が9月17日大引け後(16:00)に業績修正を発表。21年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常利益を従来予想の4500万円→1億1400万円(前年同期は7300万円)に2.5倍上方修正し、一転して56.2%増益見通しとなった。
 なお、通期の業績見通しは引き続き開示しなかった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2021年1月期の第1四半期連結会計期間(2020年1月21日~2020年4月20日)では、新型コロナウイルス感染症拡大による消費者の生活の変化に伴い、当社では既存の商品2種「屋内遊具シリーズ」「自転車シリーズ」の需要増加が顕著に表れましたが、消費動向の先行きが不透明であったことから、第2四半期連結会計期間(2020年4月21日~2020年7月20日)の業績予測については、前年並みの消費動向に落ち着くことも視野に入れておりました。しかし、緊急事態宣言解除後、百貨店や量販店等の店舗再開に伴い、店頭での販売も復調の兆しが見られ、当社の屋内遊具や幼児向け自転車の好調な売上は第2四半期においても持続し、また、6月から一部量販店で先行発売した育児用品の売上増も加わり、全体的に上方修正になりました。 それにより、当第2四半期連結累計期間(2020年1月21日~2020年7月20日)の売上高は、当初予想より国内販売を主として約98百万円上回る18億80百万円となる見込みです。利益面につきましては、上記の通り当初予想より主に利益率の高い国内販売の増加が主要因となり、また、感染症対策の継続に伴い商品商談会や販促イベント活動の中止等で想定以上の経費が削減されたことから、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当四半期純利益はいずれも大幅に予想を上回る見込みです。 なお、「2021年1月期第2四半期決算短信(連結)」は9月29日に開示を予定しております。
配信元: 株探

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