重要分岐点
【冷静沈着な行動を】
先週末、ニューヨーク市場は大幅続伸となり、ダウ平均はザラ場26,000ドル台を回復致しました。大引けベースで見れば、5日間で1,168ドル高ですから、昔のバブル全盛期の日経平均を見ている様です。この急伸を受けまして、週明け月曜日の東京市場、当然の事ながら続伸、
日経平均は 249円高 21,134円
トピックスは 20.55ポイント高 1552.94ポイント
出来高は概算 11億6千万株で終わっております。
さて、ニューヨークダウを見ますと、いかにも底が入った様な動きです。しかし、ダウ平均の動きとしては、あまりにも動きが荒すぎます。昨年の12月もこれで騙されました。日経平均は極当然の戻りです。半値戻りとしてザラ場21,340円、大引けベース21,357円ですから、まだ戻り余地があります。
今週末はメジャーSQですから、あと三日間、この21,000円台で強張って動くかも知れません。しかし、21,200円前後の所は強烈な節目となっていますので、そう簡単には抜けていけないと思われます。
今日のザラ場高値は 21,166円でしたが、21,177円の窓をまだ埋めていませんので、明日辺り、この窓埋めの動きがあっても良い。大きな節目、変化日に差し掛かって来ました。まさに重要分岐点です。
楽観もせず、悲観もせず、冷静に行動すべし。
では御健闘を祈ります。
投資助言担当 橋本
先週末、ニューヨーク市場は大幅続伸となり、ダウ平均はザラ場26,000ドル台を回復致しました。大引けベースで見れば、5日間で1,168ドル高ですから、昔のバブル全盛期の日経平均を見ている様です。この急伸を受けまして、週明け月曜日の東京市場、当然の事ながら続伸、
日経平均は 249円高 21,134円
トピックスは 20.55ポイント高 1552.94ポイント
出来高は概算 11億6千万株で終わっております。
さて、ニューヨークダウを見ますと、いかにも底が入った様な動きです。しかし、ダウ平均の動きとしては、あまりにも動きが荒すぎます。昨年の12月もこれで騙されました。日経平均は極当然の戻りです。半値戻りとしてザラ場21,340円、大引けベース21,357円ですから、まだ戻り余地があります。
今週末はメジャーSQですから、あと三日間、この21,000円台で強張って動くかも知れません。しかし、21,200円前後の所は強烈な節目となっていますので、そう簡単には抜けていけないと思われます。
今日のザラ場高値は 21,166円でしたが、21,177円の窓をまだ埋めていませんので、明日辺り、この窓埋めの動きがあっても良い。大きな節目、変化日に差し掛かって来ました。まさに重要分岐点です。
楽観もせず、悲観もせず、冷静に行動すべし。
では御健闘を祈ります。
投資助言担当 橋本