マザーズ先物概況:4日ぶり反発、投資家心理上向き買い戻し

投稿:2019/04/15 15:45
15日のマザーズ先物は4日ぶり反発。前週末比15.0pt(+1.66%)高の915.0ptで取引を終えた。高値は917.0pt、安値は905.0pt、取引高は2306枚。前週末の米NYダウが大幅反発した流れを引き継ぎ、週明けの東京市場では日経平均がおよそ4カ月ぶりに節目の22000円台を回復した。マザーズ市場でも投資家心理が上向き、オンコリス
<4588>などの人気株に再び資金が向かい、マザーズ先物の買い戻しを誘った。マザーズ指数の本日の終値は934.80ptで、昨年12月4日に付けた戻り高値
(1041.46pt、取引時間中)をなお1割ほど下回る水準にある。日経平均の大台回復でマザーズ指数の出遅れ感が意識され、マザーズ先物にも買いが入りやすかったとみられる。なお、オンコリス以外の個別株では、決算説明資料で成長期待が再燃したロゼッタ<6182>、11日に発表した業績上方修正を評価する動きが続いたSHIFT<3697>などが大きく値を上げた。 <HK>
配信元: フィスコ

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