新興市場銘柄ダイジェスト:博展やSKIYAKIが大幅反発

投稿:2019/03/01 15:38
<3727> アプリックス 201 +10
大幅反発。スイスのキッチンメーカーFranke Kitchen Systemsの蛇口一体型小型浄水器「Franke Vital Capsule System」にアプリックスのフロータイマーが搭載され、販売を開始したと発表。フロータイマーは蛇口部分に内蔵、カプセルフィルターの交換時期が近付いたらLEDの色が変化して知らせるという。フロータイマー採用が利益向上に資するとの見方から、買いが集まった。


<6573> アジャイル 1170 +161
急騰。販売とプロモーションを支援するサービス「CATAPULT」を商品・サービスの海外テストマーケティングプラットフォームとして提供すると発表。台湾最大のデザイン展示会を運営する台湾デザインセンターと提携し、日本市場進出を支援する販売コンテストを開催する。日本の流通小売企業として、ツルハホールディングス<3391>、東急ハンズ、ドン・キホーテ、ヌーヴ・エイ、三越伊勢丹、ロフトの6社が参画する。


<4978> リプロセル 258 +11
急伸。米国がん研究施設Fox Chase Cancer Centerとの合弁会社である米Biorepositoryに出資すると発表。創薬支援サービスに必要不可欠なヒト細胞や組織の調達能力を強化し、サービスを加速させる。Biorepositoryは生体飼料バンクの開設及び運営を手掛けており、出資によりリプロセルの連結子会社となる。Biorepositoryの子会社としてインドでの法人設立を予定。


<4582> シンバイオ製薬 205 -5
大幅に続落。6月30日(実質的には28日)の株主を対象に所有株4株につき1株の割合で併合すると発表。現在の株式数が事業規模と比較して多いことに加え、株価水準の低さや株価変動率の大きさを併合の理由としている。18年12月31日現在の株主名簿によると、400株未満の株式を所有する株主1万3466人(所有株式数の合計223万4613株)が株主としての地位を失うことになり、投資家層の縮小が嫌気された。


<3995> SKIYAKI 637 +34
大幅反発。テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>とAIを活用したファンマーケティングでのサービスの企画・開発を目的に業務提携すると発表。SKIYAKI<3995>が持つユーザーの行動履歴に対し、テクノスデータサイエンスのデータ分析技術とAI技術を活用する。第1弾のサービスの詳細は3月中旬に発表する予定。テクノスデータサイエンスも反発している。


<2173> 博展 1508 +50
大幅に反発。31日(実質的には29日)の株主を対象に1株につき2株の割合で分割すると発表し、買い材料視された。投資単位当たりの金額を引き下げ、流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図ることが目的。株式分割に伴って定款を一部変更し、発行可能株式総数を1000万株から2000万株に増やす。株価が25日移動平均線に近い水準まで上昇していることも買いに拍車をかけたようだ。

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配信元: フィスコ

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