投資歴20年のmasaさんのブログ

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日本株はよく耐えましたが、戻りの鈍さが気になるところ

情報誌に掲載されました
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株日記は「米国株について」を朝の8時頃
「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

12月3日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、149円安の23379円で取引終了。
欧米株の下落と円高を受けて売り先行となりますが、早々に買い戻されて下げ幅縮小。後場は23350円を少し上回ったところでほとんど動かないまま、149円安の23379円で取引終了。

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9566億円、出来高は10億7475万株。
値上がり銘柄数は551、値下がり銘柄数は1540、変わらずは66銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
3業種が上昇、30業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、その他製品、電気機器

下落率の高い順
水産・農林、パルプ・紙、電気・ガス、倉庫・運輸、陸運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は41、値下がり銘柄数は181、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
川崎汽船 1.76%高、ミネベアミツミ 1.53%高、第一生命HD 1.50%高、ソニー 1.49%高、三井住友トラストHD 1.22%高

下落率の高い順
マルハニチロ 3.91%安、エーザイ 3.58%安、キッコーマン 3.39%安、横河電機 2.88%安、日本水産 2.85%安

〇米国株の大幅安が売り材料
ダウ平均は0.96%安(268ドル安)、ナスダックは1.12%安、S&P500指数は0.86%安。
3指数揃っての大幅下落は大きな売り材料。
主力の外需が大幅安なので、日本の外需関連株にマイナス。
前日比で円高になっていることも輸出関連株にマイナス。

〇欧州株の大幅安も売り材料
ドイツ(DAX)2.05%安、フランス(CAC)2.01%安、イギリス(FTSE)0.82%安。
ドイツとフランスが2%を超える下げになっており、大きな売り材料。

〇円高
朝方は、1ドル109円を割り込んでいました。
その後、109円の攻防になりましたが、前日比で円高なのは株売り材料。

〇上出来
欧米株がこれだけ下げているのに、日本株は149円安(下落率0.64%)。
よく耐えたと思いました。

〇戻りの鈍さは気になるところ
前場で耐えましたが、後場は全くといってよいほど動いていません。
大きく下げれば押し目買いを入れるも、上値は追いかけない・・・そんな印象を持ちました。

〇25日移動平均線が下支え

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