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日本株は慎重姿勢が続いて続落するも、25日移動平均線が下支え

情報誌に掲載されました
詳しい内容はHP上段に書いています。
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株日記は「米国株について」を朝の8時頃
「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

7月17日 水曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、66円安の21469円になりました。
慎重姿勢が続いて続落。10時過ぎには155円安まで売られますが、すぐに下げ幅縮小。後場は薄商いの中で僅かに戻し、66円安で取引終了。

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆8421億円、出来高は10億2395万株。
値上がり銘柄数は672、値下がり銘柄数は1399、変わらずは79銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
15業種が上昇、18業種が下落
上昇率の高い順
繊維、鉱業、機械、倉庫・運輸、非鉄金属

下落率の高い順
精密機器、証券・商品先物、情報・通信、小売、空運

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は106、値下がり銘柄数は116、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
第一三共 3.13%高、日立造船 3.04%高、東洋紡 2.66%高、オークマ 2.14%高、住友金属鉱山 2.13%高

下落率の高い順
テルモ 2.85%安、TDK 2.60%安、太陽誘電 2.42%安、日揮 2.41%安、ソフトバンクG 2.35%安

〇慎重姿勢が続くと考えていました。
欧州株高は買い材料ですが、前日の慎重な動きをみると本日も同じ流れが続くのではないかと。

〇米国株による影響
金融株が買われて決算シーズンは幸先の良いスタートになりましたが、上昇一服なので全体からの影響は限定的。

半導体関連株にマイナス材料
米国株では半導体関連株が売られています。これは日本の半導体にもマイナス材料。

〇欧州株の展開は買い材料
ドイツ(DAX)0.35%高、フランス(CAC)0.65%高、イギリス(FTSE)0.60%高。しっかりと続伸した展開は日本株にも買い材料。

前日と同じ見方をしていました。
----- 前日に書いていた内容です -----
3指数の底打ち感は日本株への買い材料。
ドイツとイギリスは7営業日ぶりの反発です。共に、6月下旬にかけて大きく上昇。その後、利益確定の売りが続いて一気に値幅調整も進みました。フランスも調整が進んだところで僅かに反発。この反発で底打ちと判断するのは時期尚早ですが、日本株へのプラス材料になると考えています。
----- ここまで -----

〇慎重な動きが続く

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