投資歴20年のmasaさんのブログ

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世界的な景気減速懸念で世界同時株大幅安

情報誌に掲載されました
詳しい内容はHP上段に書いています。
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株日記は「米国株について」を朝の8時頃
「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

3月25日 月曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、650円安の20977円になりました。
欧米株の大幅安と円高のトリプルパンチで、前場は右肩下がり。後場は安値圏でほとんど動かないまま、650円安で取引終了。今年最大の下げ幅になりました。

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆3917億円、出来高は13億2784万株。
値上がり銘柄数は104、値下がり銘柄数は2014、変わらずは22銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
上昇した業種はありません。33業種全てが下落
下落率の高い順
石油・石炭、医薬品、鉱業、ガラス・土石、非鉄金属

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は2、値下がり銘柄数は222、変わらずは1銘柄でした。
上昇率の高い順
三菱倉庫 0.75%高、東京建物 0.38%高

下落率の高い順
エーザイ 19.83%安、あおぞら銀行 7.90%安、SCREENホールディングス 6.35%安、昭和シェル石油 5.88%安、川崎汽船 5.38%安

〇米国株の大幅安が売り材料
ダウ平均は1.77%安(460ドル安)、ナスダックは2.50%安、S&P500指数は1.90%安。3指数が揃って大幅安なので、大きな売り材料になりました。

〇外需関連株が弱く、内需関連株が底固く
米国株では外需関連が軒並み大幅安。一方で、上昇および1%未満の下落に留まった銘柄は、ディフェンシブ性の高い銘柄が独占しています。下げた銘柄では、ウォルト・ディズニー、ホームデポ、ウォルマート、メルク、P&G、ジョンソン&ジョンソン。

この流れを受けて、日本株でも外需関連株が売られて、内需関連株は底固いと考えていました。

〇欧米株の大幅安も売り材料
ドイツ(DAX)1.61%安、フランス(CAC)2.03%安、イギリス(FTSE)2.01%安。3市場が揃って大幅安なので、こちらも大きな売り材料になりました。

〇円高
1ドル110円の攻防になっています。
円高は株売り材料。とくに、輸出関連株にマイナス材料。

〇世界的な景気減速懸念
現在、大幅安の悪材料として最も多く検索されているワードかもしれません。
欧米株の大幅安、円高、トリプルパンチで日本株も大幅安とくれば「世界的な景気減速懸念」は納得できる大きな悪材料ですし、先行き不安と悲観的な見方が多くなっても仕方ありません。でも・・・投資という観点でみると違って見えてくる。これが株式投資の面白いところです。

〇大幅安でも驚きはありません
米国株では前回高値の26000ドルから2度目の調整入り。日本株も、前回高値となる21800円付近からの調整入りなので、1日の下げ幅は想定外でも驚きはありません。

〇最近の相場環境では、上昇相場を信用せず

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